2007年7月30日月曜日

無担保融資機能つきキャッシング

融資枠は、キャッシング(無担保融資)機能を備えた新型クレジットカードを発行する形で設定するそうです。無担保というのが、キャッシングする側にとっては、ありがたいですね。


最大500万円限度、加盟店に無担保融資…来月から三井住友カード
ビジネスを5月中旬から始める方針を明らかにした。カードの利用状況から加盟店の収入や客層などを推定、取引実績なども加味したうえで融資枠や適用金利(年7~17%)を決める。
 カード会社が独自のノウハウを活用してビジネス資金を融資するのは業界で初めてという。融資を行う前に豊富なデータを活用できるため、消費者金融会社などと比べて金利を低めに設定できるとしている。
 融資枠は、キャッシング(無担保融資)機能を備えた新型クレジットカードを発行する形で設定する。年会費1312円の「クラシック」(300万円まで)と、1万500円の「ゴールド」(500万円まで)の2種類。三井住友カードの加盟店は、飲食店や雑貨店など個人事業主が多く、機動的に使える資金に対するニーズが高い。カード業界も、昨年12月に改正貸金業法が成立し、収益環境の悪化が避けられない見通しとなっており、新たな収益源の確保が急務となっていた。
(2007年4月19日 読売新聞)

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07041906.cfm
キャッシング

ATMで携帯キャッシング

UFJカードと日本信販は8月10日から、携帯電話をクレジットカード代わりに使って、UFJ銀行の現金自動預け払い機(ATM)から現金を借りられるキャッシングサービスを本格的に始めるそうです。携帯でキャッシングできるところが増えましたね。


携帯でピッ!現金借り入れて…UFJグループ ATMで新サービス
 UFJホールディングス傘下のUFJカードと日本信販は8月10日から、携帯電話をクレジットカード代わりに使って、UFJ銀行の現金自動預け払い機(ATM)から現金を借りられるキャッシングサービスを本格的に始める。
 NTTドコモの携帯電話「おサイフケータイ」を持っているカード会員が対象で、非接触型ICカードの規格「フェリカ」に対応したUFJ銀行のATMで利用できる。カード会員が携帯電話をATMに搭載されたICチップにかざすと、クレジットカード情報が照合され融資を受けられる。
 東日本の約100店舗で実施し、順次全国展開する。
(2005年8月1日 読売新聞)

引用元:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20050801nt05.htm
即日キャッシング

三洋信販のカードキャッシング

三洋信販は1959年に創業し、2006年3月期の貸付金残高は5673億円で業界7位。83年からカードキャッシングに乗り出し、業績を拡大してきましたが、取引履歴改ざんで業務停止に。キャッシングしている人達はどうなるのか疑問に思いました。


三洋信販、全店業務停止…取引履歴改ざん
 金融庁は12日、「ポケットバンク」のブランドで全国展開する消費者金融大手の三洋信販(本社・福岡市)に対し、国内約940の全営業店を対象とした業務停止命令を出す方向で最終調整に入った。年内にも発動する見通しだ。
 業務停止期間は数日間とみられる。顧客の取引履歴を改ざんして、受け取りすぎていた利息の返還額を実際より抑えた行為が、貸金業規制法違反に当たると判断した。消費者金融大手に対する行政処分は、今年4月のアイフルへの全店業務停止を含めて今年3件目で、消費者金融業界の健全化を求める声が高まりそうだ。
 三洋信販は1959年に創業し、2006年3月期の貸付金残高は5673億円で業界7位。83年からカードキャッシングに乗り出し、業績を拡大してきた。
 業務停止中は、全店で新規の融資や勧誘、貸し出しの回収などの業務ができなくなる。顧客からの自主的な返済は受け付ける。
 2003年4月から今年にかけて、三洋信販が利息制限法の上限金利(年15~20%)を上回って徴収した利息について、顧客が返還を求める訴訟56件を起こしている。金利の返還請求訴訟では、顧客が借り入れや返済などの取引履歴を貸金業者に開示させ、履歴に基づいて払い過ぎの金額を計算する。三洋信販の社員2人が、裁判所に提出する履歴について、融資期間を短くするなど改ざんし、返還額を圧縮していた。同社は今年8月に事実関係を公表し、金融庁が法令違反の全容解明を進めていた。
 社員2人は、契約書類などの保存期間を記載した社内の「文書保存年限表」も改ざんして取引履歴を保存していないとして開示に応じなかったり、取引履歴の開示範囲を限定して短くするなどして、返還額を少なくする工作をしていた。
 三洋信販は金融庁に「改ざんは2人の社員が単独で行った不祥事」と報告し、組織的な関与を否定していた。しかし、金融庁は、
〈1〉改ざんした社員2人は返還請求訴訟を担当する本部の債権法務課の社員だった
〈2〉返還額を抑えることが社内の人事評価基準になっていた
〈3〉56件もの訴訟に影響を与える改ざんを数年間も見逃した
――ことを重視した。内部管理体制に重大な問題があったなどとして、全店業務停止という厳しい処分が必要と判断した模様だ。
顧客保護へ厳正処分~金融庁、業界健全化図る
 金融庁が消費者金融大手の三洋信販に対して、全店業務停止という厳しい処分を行う方向となったのは、問題の行為が、利用者保護の原則から大きく逸脱していると判断したためだ。業界大手の不祥事に厳しく対処することで多くの中小零細の貸金業者にも顧客重視の経営姿勢を浸透させる「一罰百戒」の効果も狙っている。
 金融庁は今春以降、消費者金融大手を相次いで行政処分している。
 4月には強引な取り立てをしたとしてアイフルに全店の業務停止を命令。10月にはGEコンシューマー・ファイナンスに一部業務停止命令を発動した。三洋信販を含めると、今年だけで大手7社のうち3社が処分されることになる。
 金融庁は貸金業規制法の抜本改正をテコに、多重債務者対策を本格化させる考えだ。
 ただ、貸金業界は零細まで含めると約1万4000業者がひしめく。検査・監督などによる対応は、手が回り切らないのが実情だ。このため金融庁は、業界の健全化には、約7割のシェアを占める大手の正常化を率先することが不可欠と判断し、不祥事に対しては厳しく対処しているわけだ。
 貸金業規制法改正案は、貸金業者に厳格な資産要件を求めるなど悪質業者の排除も狙っている。金融庁は改正法で監督対象の業者が絞り込まれれば、業界の過剰貸し付け体質にメスを入れ、多重債務者の発生を防止しやすくなると期待している。
 改正法によって、金融庁は新たに業務改善命令を発動できるようになる。これまで問題のある貸金業者への行政手法は、登録抹消や業務停止など「強硬手段」に限られていたが、そこまでの悪質性がなくても機動的に是正措置を求める手法が使えるようになれば、貸金業界への監督が一段ときめ細かくできるようになる。
 法改正を契機に、金融界で最も健全化が遅れているとされる貸金業界への監督を、金融庁がいかに改善していくか注目される。
(2006年12月13日 読売新聞)

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06121306.cfm
信販系 キャッシング

UFJニコスとDCカードのキャッシング

三菱UFJフィナンシャル・グループ系列のクレジットカード大手、UFJニコスとディーシー(DC)カードは20日、来年4月1日の合併後から、キャッシングやカードローンに適用している貸出金利の上限を引き下げることを明らかにしたそうです。キャッシングする人にとっては、借りやすくなりましたね。


来春、上限金利引き下げ…UFJニコスとDCカード
 三菱UFJフィナンシャル・グループ系列のクレジットカード大手、UFJニコスとディーシー(DC)カードは20日、来年4月1日の合併後から、キャッシングやカードローンに適用している貸出金利(現行は最高で年26・28%)の上限を引き下げることを明らかにした。
 利息制限法の上限金利(10万円未満で年20%、100万円未満で年18%、それ以上は年15%)に合わせる。4月1日の新規受け付け分から適用する。
 UFJニコスとDCカードは20日、DCカード株1株に対し、UFJニコス株30株を割り当てると発表。合併後の新会社「三菱UFJニコス」に対する三菱東京UFJ銀行の出資比率は65%になる。
(2006年12月21日 読売新聞)

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06122106.cfm
キャッシング比較 申込

時々利用していたクレジットカードのキャッシング

生活費の足しにと時々利用していたクレジットカードのキャッシングの残高が見る見る膨らんだそうです。 キャッシングは便利ですが、余裕のない時につかうものではないですね。


【連載】ワーキングプア(3)
 「正社員になれると信じて我慢してきたのに、何も残らなかった」。埼玉県内のアパートで一人暮らしをするアルバイトの女性(33)は、静かに語り始めた。
「正社員に」信じて我慢…漂流する請負労働者
昨年6月までの9年半、請負労働者として新潟や埼玉県など8か所の工場を渡り歩いた。
 高校卒業後、印刷会社の社員や歯科医院のアルバイトなどとして働いた女性は1997年、地元・埼玉を離れ、北陸地方の大手電機メーカーの系列会社に移った。「社員登用あり」と書いた業務請負会社の求人広告にひかれたのだった。
 作業はパソコンのディスプレーの組み立て。残業代を含めても、税金や保険料、住居費などを差し引かれて手取りは月12万円。アパートの2DKの部屋で、同僚の女性1人と同居した。
 生活が苦しく、月2~3回は深夜の工事現場で交通誘導のアルバイトもした。唯一の気晴らしは愛車でのドライブだったが、車のローンの支払いが苦しくなり、99年に手放した。
 その後も、請負会社の契約社員として工場を転々とした。組み立てる製品もテレビ、自動車、ゲーム機と変わった。寮には必ず同居人がいたが、入れ替わりが激しく、親しい友人はできなかった。「頑張れば正社員になれる」という会社の話だけが励みだった。
 ところが昨年6月、勤め先の工場の稼働停止を理由に、実質的な解雇にあたる「雇い止め」となった。
 生活費の足しにと時々利用していたクレジットカードのキャッシング(融資)の残高が見る見る膨らんだ。アルバイトをしながら「手に職を」と通い始めたパソコン教室の受講料も負担となり、気づいたら債務は160万円に。ついに昨年9月、自己破産した。
 今はコールセンターで働く。9年余の“漂流”には、もう終止符を打ちたい。「ホームページのデザインをやりたい」とプログラムの勉強を始めたところだ。

引用元:YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07030509.cfm?ref=ar
キャッシング 申込